色々な”How are you?”

“How are you?”と聞かれれば
“I’m fine. Thank you! And you?”と自動的に答えてしまうのが
中学校&高校で英語を習った私達日本人の悲しい習性ですね。

外国人と話す機会があると避けては通れないフレーズ”How are you?”ですが、
私達が学校で習った以上に多様な言い方がありますので、今回はよく使う5つのフレーズをご紹介。

1. “How are you doing?”

直訳すると「あなたはどうしてますか?」となりますが、”How are you?”と意味はほぼ一緒です。
ちなみにもっとカジュアルな言い方になると”How you doing?”とか”How ya doing?”とかになります。

A.”How are you doing, Mayumi?”
B.”Doing great!! I ran 10km in this morning. And that was the fastest 10km ever for me!”

 

2. “How’s it going?”

はい!このフレーズ覚えて下さいね!超頻出フレーズですよ!!!
直訳すると「それはどんな感じで行っているの?」となります。いきなりの挨拶で「それ」とか言われたら、いったい何の話をしてるんだ!?と困惑するかもしれませんが、”How’s it going?”は違う言い方ですが上記と同じく「調子はどう?」と聞いているだけです。
答え方は”How are you?”と同じ様にさっと答えれば大丈夫です。なお、実際に使われる時ですが人によってはitの発音がほとんど消えて、”How’s going?”となることも多いでしょう。

A.”How’s it going, mate?”
B.”Not too bad, man. How’s going?”

 

3. “How’s life?”

出勤して一番、Benがワタシに使ってきたフレーズです。
質問に答えるまでの2秒の間に私の頭の中では『え?何で人生の話!?回り道もしているけど、人生は順調かな。けど、色々な悩み事もあるしなぁ。あれかな、悩んでるのを分かって聞いてくれているのかな。。』と沢山の事が一気に駆け回りました。こんなに悩まなくても大丈夫ですよ。言い方は違っても今までに出て来たフレーズのように答えれば合格です!

A.”How’s life?”
B.”Fantastic! I asked out a beautiful girl I saw on street. We are going to have some coffee later this afternoon.”

 

4.”What’s up?”

ラッパーとかが使ってるイメージのこのフレーズ。挨拶として使う時と、相手に最近のニュースを聞いたりする時とで意味が変わってきます。挨拶の時の”What’s up?”には”What’s up?”で返せばOKです。もう一つの意味は日本語でいうところの「最近何してるの?」とか「何か新しい事はあった?」とか、そんな感じですね。慣れてくれば相手の言い方で、この場合は挨拶だなとか、この場合は詳細を話して良いんだなとか判断出来るようになるかと思います。少し面白く答えたい人は”The sky.”とか”The ceiling”とか答えてみたらどうですか?

A.”Hey! What’s up?”
B.”Not much, man. You?”

 

5. “How have you been?”

これも良く使います。疎遠にしてた友達とか、久しぶりの再会の時に必ずって言って良い程使うフレーズですね!最近見かけてなかったけど、どうしてた??っていう意味になります。これはただの挨拶ってよりも実際に相手がどうしてたかどうか聞きたい意味合いが多く含まれていますので、話をどんどん広げていきましょう。

A.”Jess! Do you remember me? We went to same high school.  I haven’t seen you for ages!!!!! How have you been?”
B.”Carol!? WOW! Good to see you again! I was in India last 5 years for work and came back here last night! We should definitely catch up soon! “

 


以上5つのフレーズでした。レッスンの際はぜひ自分から先生に上のフレーズを使って挨拶してみて下さいね!

– Mayu

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